忘れていた痛みを思い出す理由

   

治っていたはずのキズが痛むことはありませんか?

どこかの角にぶつけて痛かったのはいつのことだったのでしょう。

完全に忘れていたんです。
またその近くをぶつけてしまうという痛恨のミスをするまでは。

その時に気づいてしまいました。
1年以上前の打ち身が今も触ると痛いことを。

頭では忘れていたけれど、本当には治ってなかった?
それとも、治っていたのに身体に刻まれた痛み?

どちらかはわかりません。

あまり見えない部分だったので気にしていなかったのです。
触ってみると、他の部分とはちょっと違う固い感じがありました。

細胞記憶のプロセス

皮膚は新陳代謝して常に入れ替わっています。
それなのに、同じ場所に同じ形のホクロやシミが出てくる訳をご存じですか?
細胞が前の情報を記憶しているからだそうです。

時間経過からしたらもう治っているはずなのに痛い。
違和感は傷を中途半端に固めているみたい。

その時、幸運にもアクセスボディプロセスの細胞記憶を、交換セッションできる機会に恵まれました。

”細胞記憶”は、アクセスの全部で約50種類ある、ボディプロセスの中でもよく使われているメニューです。

そのわりに、個人的には”細胞記憶”のメニューは、あまり使っていませんでした。
なんとなく必要とする機会がなかったのですね。

今回の交換セッションのお相手は、”細胞記憶”のメニューをよく使われている方。

私の身体は”細胞記憶”のメニューをどんな風に感じるのだろうか。
完全にお相手に委ねることにして、痛みの場所も大雑把に伝えます。
(大元の原因がそこではないってこともありますからね♪)

以下、率直な感想です。

  • 開始早々、古傷のところに温かさが集中する。
    (場所を知っているみたい。)
  • 違和感のある場所(固くなっているところ)がじんわりと温まってくる。
  • バターの塊が解ける様に痛みが消えて行った。
  • その後は全身が温かくなり、癒された。

セッションの最中は、痛みが解けていく様を感じられたので完全に消えたと感じました。

終わってから確認のため触ってみたんです。
まだちょっと痛みが残っていて、あれ?まだあったの?とビックリしたぐらい。

後1、2回受けたら、身体にこびりついた痛みも取れそうな予感がします。

今回は交換セッションでしたので、私も”細胞記憶”のセッションを行いました。

お相手の方の身体の一部が、時折、骨を揺するようにブルブルっと振動していました。
これは他のボディプロセスの時にもよくあることです。

身体には自己メンテンス能力があり、自己修正しているようにも見えます。

ボディプロセスセッションはそのきっかけになっている気がしますね。

特にご感想はお聴きしていませんが、”気持ち良かった。”と連発されていましたよ♪

コアクラスの中で取り上げられるボディメニュー

桃

ボディマニアな私は、アクセスの約50種類のメニューを取得できるボディクラスを3回選択しました。
”細胞記憶”もそのひとつです。

あまり使っていなかったボディプロセスを受けると、いつも、”ああ、もったいなかった。”と思いますね。

こんなに身体が喜んでいるのに、もっとたくさん使えば良かったと。
(50種類もあると、好きなもの、使いやすいものに偏っているのが現状です。)

この”細胞記憶”
ボディクラスではないコアクラスのカリキュラムに入りました。
便利でお役立ちなボディプロセスだからではないかと思っています。

アクセスボディプロセスは全てセルフケアに使え、交換セッションに使えます。
現時点での当方人気の順です。

  1. アクセスフェイスリフト
  2. 視力矯正
  3. MTVSS(免疫力UP)
  4. 聴力障害

コアクラスに登場する4つのメニューも選択肢に入れてくださいね。
(MTVSSもありますね♪)

  1. 生態模倣(他人に合わせてしまうもの)
  2. MTVSS(免疫力UP)
  3. 細胞記憶
  4. DM・・(過剰と不足)

 主なボディプロセス一覧リスト

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