セラピストと相互セッションの意味

   

これはセラピストさんあるある話に通じるかもしれません。

家族を癒す手わざをお持ちの皆さま。
ご自身のことが後回しになることはありませんか?

アクセスバーズ(Access Bars®)ファシリテーターの梨理です。

当方でアクセスバーズ(Access Bars®)講座を希望される方の特徴として、セルフケアはもちろんのこと、身の周りの方にもして差し上げたいという動機の方が多いです。

”してあげたらいいだろうなぁと思う人がいるんです。”

ご友人の顔を思い浮かべながらおしゃった方もありました。

アクセスバーズのプラクティショナー資格取得後の実態

今、私自身が今よく使っている手わざ(ハンズオンヒーリング)です。

アクセスバーズ(Access Bars®)・フェイスリフト・アクセスボディプロセス。

  • 自分自身が使ってみて難しくなかったので続けられる。
  • 家族に使っていくと疲れが取れて元気になっていく。

家族・身内・友人へのセッションは、ある意味、客観的に観察できるのです。
自分の身体への影響以上にわかりやすかったですね。

 

交換セッションができたらと思って、家族や身内にもこの技を取得してもらいました。
でも、それからも私は家族を癒す側”にいました。

 

アクセスバーズ(Access Bars®)ファシリテーターの性もあるのでしょうか。

ギフレシ会の開催は、クラス参加者様への機会提供の気持ちが強いですね。
(注:ギフレシ会はアクセスバーズプラクティショナー同士のギフト&レシーブの会です。)

自分自身へは時々ボディマニアなファシリテーター同士でマンツーマンギフレシを。
頭~全身をフルに行っていました。
(これが私の定期メンテナンスの基本です。)

 

この秋、改めてアクセスのテキストの数々を読み込んでいました。
アクセスバーズ・ファンデーション・COP・・・。

シンプルイズベスト。基本に戻りたくなったのかもしれませんね。

 

するといつもの状態に違和感を感じ始めたのです。

アクセスバーズ(Access Bars®)セッションをする人とされる人。
親しい人の間にある固定化された役割分担が。

固定化した役割を交換してみると

それは、空からふってきた様な心の声でした。

 

”アクセスバーズ(Access Bars®)の良さのひとつは日常使いできること。

なのに私は当たり前の様にセッションする側になっている。

身内の中で受け取る側になるのを遠慮している。”

 

思い切ってお願いしてみました。

身近な人からのアクセスバーズ(Access Bars®)を。

Access Bars®(アクセスバーズ)

 

ドクドクドク・・・。

後頭部から何か詰まりが取れていくのを感じます。

ああ、これでは首も回らないよね。

新しいアイデアも湧いてこないよね。

私の脳は古い思考を捨てたがっていてきっかけを待っていたようでした。

 

ドクドクドク・・・・・。

まるで頭のふたがパカッと開いたかの様に、要らないものが出ていく感覚があります。

ああ、どれだけ頭の中はごった煮状態だったんだろう。

淀みが流れ文字通り頭が軽くなったようです。

静かにやる気が満ちてきました。

 

それからの行動の早かったこと。

書類も仕事もため込む前に自然に動いています。

身体も軽やか。

思考のコリは重さを生み歩みを遅くしていたのです。

 

私自身の脳と心が健康であることは、周りの人々にとっても喜ばしいこと。

身内からセッションをギフトしてもらってもいい!

 

家族関係では、どうしてもより疲れている人のケアをする傾向にあると思います。

ちょっと立場を代わってみて受け取ること。

受け取ることはこんなにも嬉しく、力強く、勇気が湧いてくるものなのか、と実感したのでした。

 

幸福な私は、また別の形で身内へのギフトを生み出すこともできるでしょう。

アクセスバーズのギフト&レシーブをきっかけに、より強く良い循環が始まったのでした。

 

もし、あなたがアクセスバーズを取得しているなら、する側だけではなく受け取ってください。

セルフケアもできるけど1000倍気持ちいいですから!

 

周りにギフト&レシーブをする人がいない人は、積極的にギフレシ会を見つけて行ってくださいね。

あなた自身の健康のために。

それは、もっと社会に貢献できるあなたの身体へのギフトです。

当方ギフレシ会は、講座を受けてくださった方へ最初のギフレシ会の場の気持ちで始めました。

人数に余裕がある時は当方が初めての方もご参加いただけます。

(11月のギフレシ会受付はキャンセル待ちとなりました。)

* 2019年11月Access Bars®(アクセスバーズ)関連受付日

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