「図解自分を操る超集中力」 DaiGo 著

   

集中力に自信がある人はそういないのではないでしょうか。
そもそも人間の集中力は学校の授業の時間位と聞いたことがあります。
文章サポートライター梨理です。

「図解自分を操る超集中力」 DaiGo 著

タイトル:【メンタリストDaiGo オリジナルのダウンロード特典あり】図解 自分を操る超集中力

著者:DaiGo
出版社:かんき出版
出版年:2017年7月
分類:自己啓発

本日ご紹介の本は、超集中力というテーマで、一般書籍・漫画・図解と展開している著者の本。
このことからも、集中力というテーマが現代人にとって重要であることが見える様に思います
今日は図解版をとりあげてみました。

個人的エッセンス10

  1. 集中力の源は前頭葉
    ウィルパワーと呼ばれる思考や感情をコントロールする力。
  2. 無意識の行動を注意すると集中力が鍛えられる。(姿勢を意識
  3. 行動を習慣化(無意識化)するとウィルパワーが節約できる。
  4. モノが散らっている場所は、不安や恐怖を司る脳の偏桃体が反応する。
  5. 軽い運動後には認知能力・集中力・考察力が高まる。
    運動習慣には脳を強化し、疲れにくくする。
  6. グリーンエクササイズ(緑の散歩)5分は20分の運動相当。
  7. 瞑想を習慣化(7秒鼻から吸い7秒口から吐く呼吸を3分~)
  8. 最新脳科学によると脳は疲れず、神経と筋肉の疲れを錯覚している(特に目)
  9. 脳神経12種のうち三叉神経・視神経・動眼神経は、他の期間を経由せず、
    ダイレクトに脳と連結している。
  10. 1番が終わるまで1番のことしかしない選択と集中。(アイビー・リー・メソッド)

読み終えて

普段の生活で、怒りという感情を露わにすることはぼぼありません。
怒りのエネルギーが目的志向行動を強く促す、という言葉に納得しました。
一見ムダなエネルギーの様にも見えますが、
目標達成や問題解決へと繋げていければいいのですね。

また、哀しみとうい感情の時に、冷静かつ公平な意思決定ができるそうです。
私たちの持っているもの、全てのものに不要なものはないのですね。

視覚的に頭を整理しながら理解したい方に、図解版をお薦めします。

関連リンク

1・図解版(本日ご紹介の本)

タイトル:【メンタリストDaiGo オリジナルのダウンロード特典あり】図解 自分を操る超集中力

著者:DaiGo
出版社:かんき出版
出版年:2017年7月
分類:自己啓発

2.一般書籍(先に出版された元本はこちら)

タイトル:自分を操る超集中力

著者:DaiGo
出版社:かんき出版
出版年:2017年7月
分類:自己啓発

3.漫画版(ストーリー仕立てでさらっと読みたい方はこちら)

マンガでよくわかる 自分を操る超集中力

著者:DaiGo
出版社:かんき出版
出版年:2017年7月
分類:自己啓発

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