傍観者よりプレイヤーが面白い

   

情報キャッチ能力と行動力とは別ものです。

自分の知らない事柄について、否定している文章を見かけました。
その意見に賛同する人も反対する人もいる。

ひとりひとり、自分の意見が表明できる世界は素晴らしいです。

でも、もし、自分が知りもせずに批判しているとしたら・・・?

異なる二つの意見、自分で体験して納得して、選択する。
(全く興味のないものなら、時間の無駄ですからほっといていいですけど。)

傍観者のメリットとデメリット

傍観者でいることのメリットは、ヒートアップして視野が狭くならずに済むこと
大失敗も大怪我もしませんね。
成功した人の後ろを、安全第一で歩くことができます。

デメリットは、人の舞台ばかり見ている観客でいる癖がついてしまうこと
舞台には観客が必要ですが、一生観客の役回りも寂しいものですよ。

春、元号も変わる今が、変わり目のチャンスです。

傍観者でいては、チャンスの前髪をつかむことはできません。
今までためらっていたもの、勇気を持って始めてみてはいかがでしょうか。

人の為の人生から、自分が主人公の舞台へ。

ちなみに、私も大いに傍観者の資質を持っています。

アクセスバーズ(Access Bars®)も、盛り上がっている人たちを、遠巻きにして怪しみつつ、好奇心で体験。
自分自身で実践するまで、何度後ろを振り返り、確かめたことでしょう。

直感でこれいいね!と取り入れていい感じに変化していく身近な人々を見て、行動できた部分がありますね。

そんな経験から、同じような方のために、アクセスバーズまとめ記事を執筆したのでした。

アクセスバーズを暮らしに取り入れた期間が長くなってくると、体験談は余計なおせっかいかな?
という気になってきています。

現在の心境は、”説明しないアクセスバーズ”  ですね。

アクセスバーズセッションの後は行動力が増しています。
自然に軽く身体が動きます。
だから仕事がはかどるのでしょう。

そして、既に始める勇気を持っていたことに気づくのです。

 

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