10年が過ぎ、アクセスバーズ(Access Bars®)の面白さを振り返る~その1~
春分の時期は、頭も身体も自然に次の季節に切り替えたくなってきます。毎年この時期は、新しくセッションや講座のご要望も増える時期です。私たちは、無意識であっても自然の影響の中で生きているのでしょうね。
10年ひと昔と言いますが、近年世の中の動きがスピーディなのでもっと昔に感じます。
アクセスバーズ(Access Bars®)を知って10周年になりました。
新しい方によく尋ねられるので、今回はアクセスバーズ(Access Bars®)を知り、プラクティショナー(実践者)になると決めた頃のお話をいたしましょう。
(過去の数記事をまとめて、わかりやすくリライトいたしました)
風の便りで知ったアクセスバーズ(Access Bars®)
アクセスバーズ(Access Bars®)を知ったのは2015年3月初旬です。新しいボディワークのひとつ、という認識でした。気になるボディワークはどんどん試している頃でしたね。
キーワードは脳のデトックス。
まさに、情報があふれている現代の私たちには、ぴったりのセッションではないですか。
悪くても、最高のマッサージを受けた気分になれる。
なんて。ついライター目線でキャッチフレーズが上手いなあ、と思ったりして。好奇心旺盛ですから、その言葉に乗って体験したんですけれどね。
初回アクセスバーズ(Access Bars®)セッションは知り合いから。体感的には、何かわからないけれど良いような気がする感触でした。
私がアクセスバーズ(Access Bars®)で気に入ったところです。
アクセスバーズ(Access Bars®)は、プラクティショナーになると、
プラクティショナー同士で、お互いギフト&レシーブできる。
一方通行でないのがいいと思いました。家族でお互いにギフト&レシーブという使い方もできます。
引っかかっていたのが、プラクティショナーになるための資格制度です。最近は1日で取得できる認定講師なども多いですよね。その道のプロを輩出しているとは思えない資格も正直ありますし・・・。
新しいものを習うより、インプットしてきたものをアウトプットしていく時期と、感じていたこともありました。
一呼吸置いて、観察してみよう、と思ったのです。
2回目のアクセスバーズ(Access Bars®)セッションも心地よく、受ける側としては、日頃お忙しい方にお薦めできるセッションと感じました。
アクセスバーズ(Access Bars®)を習って自分でもできるようになれるといいなぁ。でも、1日で習得できる資格ってどうなの・・・?
受ける側としては頭がスッキリ爽やかになるのは確かです。後は自分が1日でこの施術を習得できるのか。ずっと気になり続けて迷っていた頃、心を揺らすお知らせが来るのでした。
選択の基準
セッション内容が、何かわからないけどイイという状態では、提供側になるにはためらいがあります・自信を持ってオススメしたいですから。
アクセスバーズ(Access Bars®)を受けた後、その全体像を知りたくて、本格的に情報収集を始めていました。
アクセスバーズ(Access Bars®)は、ご本人に最適なことが起こるとされています。万人に共通する、事例は上げられません。外から見れば、わかる人だけの間で盛り上がっている様にも見えました。
そんなある日、突然のニュースを目にしたのです。
多くのサイトで本部から通知されたのでというシンプルなお知らせでした。クラス受講料の大幅改定です。改定はともかく補足説明は?と思ったんですね。予告から実施までは、5日ほどでしたでしょうか。
この時、ワタクシ流選択法によって無理はしませんでした。
迷っている時、不安を打ち消す為の選択はしない。
例えば、○○になりたくないから、△△を選ぶ、という動機では、結果、うまくいかないようなのです。駆け込み受講はしない、と決めました。
かすかな違和感は丁寧に見ていく必要がありました。
3回受ければわかる?
3回目を受ければわかるかもしれないと思った1週間後、信頼できる方がアクセスバーズ(Access Bars®)セッションを始められたことを知りました。
この方はセラピスト歴も長く、元看護士長さんという経歴をお持ちの医療的な知識も豊富なお方。
この度、リラクゼーションツールのひとつとしてアクセスバーズ(Access Bars®)を採用されたのでした。
深い眠りから覚めた後、私は疑問に思っていること、かすかな違和感を率直にお聞きしました。
全ての事柄が本部が決めたから、の世界だったなら息苦しさを感じます。
それは、アクセスバーズ(Access Bars®)セッションの影響だったのか、彼女のお人柄であったのか、そのどちらでもあったのでしょう。
お話してくうちに、頭上の霧が晴れていくのを感じました。
もし、違和感を感じるものが存在しているとしても、
私は私で、そうではない道を選ぶことができる。
そう確信できたのです。
私は私らしくアクセスバーズ(Access Bars®)プラクティショナーになろう。
機は熟したのでした。
その年の冬至にアクセスバーズ(Access Bars®)講座を受講しました。講座を受ける前には思ってもいなかった、ファシリテーターになったお話はまたお話しますね。
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