10年が過ぎ、アクセスバーズ(Access Bars®)の面白さを振り返る~その2~
アクセスバーズ(Access Bars®)を知ってから11年目に入りました。
10周年を迎えた記念に、初めてアクセスバーズ(Access Bars®)セッションを受ける方に、よく訊かれることをお話しましょう。
私がいかにしてアクセスバーズ(Access Bars®)を知り、
どんなところが気になり、戸惑って。どんな理由でプラクティショナー(実践者)の道を選び、
思わぬ展開でファシリテーター(促進者)となったのか。そして10年間の間にどんなことがあって
今、アクセスバーズ(Access Bars®)に対してどう思っているのか。
このお話が初めての方はコチラを先にお読みくださいね。
アクセスバーズ(Access Bars®)実践者になる
アクセスバーズ(Access Bars®)を受けるだけではなく、自分でもできるようになるには、アクセスバーズ(Access Bars®)講座が用意されています。
紆余曲折ありましたけれど、アクセスバーズ(Access Bars®)講座を受けることを決意しました。
アクセスバーズ(Access Bars®)ができるようになって、セルフケアとして使いたい。
家族にもセッションしてあげて、健康管理になればいいなあ。
今まで色々ボディワークを習ってきました。
アクセスバーズ(Access Bars®)はシンプルで、不器用な私でも習得できそうにも思えました。
(決めたとはいえ、講座が終るまでは不安もあったのですけれど)
アクセスバーズ(Access Bars®)のプラクティショナー資格の仕組みです。
1日講座の終了後に、アクセスバーズ(Access Bars®)®プラクティショナーとなります。
プラクティショナーとしてすぐに仕事できるのか?
講座を受講してすぐ、プロフェッショナルとして活躍できるのか?
気になる方もおられるでしょう。
【講座中、見守ってくれた花たち】
正直に言うと人それぞれだと思います。
これまでのバックボーンが違うのですから。
身体の専門家歴10年の人と初めて人の身体に触れる人とでは。
触れ方にも違いがあって当然でしょう。
講座をご一緒したのは、身体や心のプロフェッショナルな方々でした。
実技も、実感を確かめながら進まれている印象です。
手元がおぼつかないワタクシでしたが、
ペアを組んだ方が、詩的な表現でこんなコメントをくださいました。
梨理さんは、オーラの中に優しく入ってこられるので、
侵入された感じがしないですね。自然に溶け合っていくというか、共鳴していくというか・・・。
出て行く時も余韻を残していく感じ。ダンスをされているから、なのでしょうね。
ありがたいお言葉でした。
アクセスバーズ(Access Bars®)もダンスも、人の身体にそっと触れるもの。
人と触れ合うコミュニケーションツールとも言えますね。
実技は受ける側とする側でそれぞれ2回行われます。
1回目よりは2回目の方が体感があり、これなら実践していけそう、と思えました。
日常に戻って練習していも、日毎に実感が強まっています。
今は、身近な人へのセッションで観察中です。
アクセスバーズ(Access Bars®)を知ってからプラクティショナーになるまで。
散々迷いましたが、自分のモノにして良かったなぁと思っています。
そして、講座を受けている最中に、ファシリテーターになりたい気持ちが高まってくるのです。
受ける前には思ってもみなかった展開でした。
プラクティショナー資格を得てから約3か月後にはファシリテーターになっていました。
次の記事でそのお話をいたしますね。
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