10年が過ぎ、アクセスバーズ(Access Bars®)の面白さを振り返る~その3~

   

クセスバーズ(Access Bars®)を知ってから11年目に入りました。

10周年を迎えた記念に、初めてアクセスバーズ(Access Bars®)セッションを受ける方に、よく訊かれることをお話しましょう。

私がいかにしてアクセスバーズ(Access Bars®)を知り、
どんなところが気になり、戸惑って。

どんな理由でプラクティショナー(実践者)の道を選び、
思わぬ展開でファシリテーター(促進者)となったのか。

そして10年間の間にどんなことがあって
今、アクセスバーズ(Access Bars®)に対してどう思っているのか。

このお話が初めての方はコチラを先にお読みくださいね。

プラクティショナー資格取得の翌日に

自分のため、そして家族のために。セルフケア習得目的でのアクセスバーズ(Access Bars®)講座の受講でした。

お仕事にする気もさらさらなく、純粋に自分の手わざとしてモノにしたかったのです。

それなのに、午前中の座学を聴いているうちに思ったのですね。

ああ、これを知ったらラクになる人がいっぱいおられるのでは?

クライアント側として約9か月の観察期間を経て、家族に提供する為のプラクティショナー資格を取得。

という経過からは、驚くような早さでファシリテーターになろうと決めました。クラスを受けた翌日だったんですから。

その理由?

ひとつには、アクセスバーズ(Access Bars®)の概念自体をもっと知りたくなったこと。

ファシリテーターになるには、後2回、アクセスバーズ(Access Bars®)クラスを受けることが必須です。
そのためというよりシンプルに”もっと知りたい!”と。

もうひとつは、やっぱり実感があったことですね。

それも、回数を重ねる毎に身体が納得していく感じ。体育苦手でもダンサーなので。
不器用な人でもできると思い、身近な人にお伝えしたくなりました。

後から知ったのですが私はレアケースのようでした。

ファシリテーターを選んだ人は大きく2パターンに分かれます。

  1. プラクティショナー(実践者)として経験を積み、自信をつけて教える方へと変化していく人
  2. 始めから教えることを目的として習う人

私の場合は、施術者の仕事をするつもりもなく伝えていく仕事も眼中になく。

ただ、コレいい!と思ったらブログでシェアしたくなる性質なのですね。身の周りの方で興味のある方にお伝えしたい気持ちになったのです。

伝えること(教えること)については講師の訓練を積んできたので、ファシリテーターもその一つという自然な流れで選びました。

100人モニター実践

アクセスバーズ(Access Bars®)講座を終えた後は、反復練習を勧められます。

とにかくやってみて自分の身体で掴むのが早道だと、先輩たちは知っているからなのですね。

アクセスバーズ(Access Bars®)クラス後の、家族にセッション2日目のこと。
自分にできるかなぁって、思っていたのに、回数をこなすほど、体感が強まってくる、
大丈夫って思ってきたんですよ。

私が幸運だったのは、プラクティショナー講座が冬至、つまり冬休み期間だったいうこと。
冬休みから年末年始にかけて、家族、親戚一同、身近な人々に、毎日のように練習をすることができたのです。

延べ100人になったのは1か月後ぐらいだったと思います。

その頃にはもう、受けてくださった方々からのフィードバックも集まっていて、私自身も確かな手応えをつかんでいました。

その頃いただいたお声です。

・頭が、軽く楽になった。
・顔が白くなって、透明感が出た気がする。
・冷え性なのに、手先がぽかぽかした。
・全身が温かくなって、ムズムズした。
・気持ち良く、爆睡していた。
・頭痛がなくなっていた。
・脚のむくみが、気にならなくなった。

こんなお声に、接頭語として”何かわからないんだけど”とついていましたね。

でも、それでいいんです。頭で説明できなくても身体は確実に喜んでいた証拠ですから。

そして、その上に。

梨理さんから、セッションを受けたい。
私も習いたいから教えて。

というありがたいご要望も、ちらほらといただくようになりました。

ファシリテーター資格を得るまで待っていただくことになったのですね。

アクセスバーズ(Access Bars®)クラスを受けて、プラクティショナーになると、
プラクティショナー同士で交換セッションできるのが魅力です。

受けている側の家族も、概念は知らなくても気持ちいいから続いているのでしょう。
習ってみたいと口にする様になりました。

後2回を受けるのは、違うファシリテーターさんからになります。
それもワクワクしたんですよ。

今の自分に、新しい視点をもたらしてくださるファシリテーターさんというスケジューリングも楽しかったですね。

2016年2月に、アクセスバーズ(Access Bars®)ファシリテーターになりました。

あとがき

アクセスバーズ(Access Bars®)は、脳のデトックス、リラクゼーションセッションです。

実際にクライアントさんの感想では、こんなお声をよくいただきます。

受けると頭がスッキリして事務効率も上がりました。

ファシリテーターとしてのおすすめは、一家に1人プラクティショナー(施術者)
できればギフト&レシーブの為に2人、アクセスバーズ(Access Bars®)ができるといいですね。

当ブログを通じて
・初めてアクセスバーズ(Access Bars®)を知った。
・聞いたことはあったけど、興味が湧いてきた。
というお声はよくお聞きしています。

~頭の断捨離で、スッキリしてみたい~
~気になっているけど、なんだか怖い~
~梨理さんがしているんだったら、怖くないのかな~

私は、職業、ヒーラーでもなくセラピストでもなく、伝える人が本業です。

次回は10年目の心境を改めて語ってみたいと思います。

インタビュー&ライター梨理によるクラスなら受けてみようと思われている方へ

笑いの絶えない楽しいクラスです♪

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