【人見知りでも人が大好きインタビュー】(8)占星家&フラワーエッセンスプラクティショナー 長岡知子さん

   

人見知りでも人が大好き インタビュー

文章サポートライター梨理による、魅力ある方々、勝手にインタビューシリーズです。
第8回にご登場いただく方は、占星家&フラワーエッセンスプラクティショナー長岡知子さんです。

長岡さんが占星術セッションを本格始動されてから、7年の月日が経ちました。
現在は、フラワーエッセンス・タロットリーディング、
外部講師を招いてのセミナーなども、数多く開催されています。

最初に西洋占星術あり

本日は、長岡さんのフラワーエッセンスに対する情熱に心惹かれて、お話を伺いに参りました。
西洋占星術の長岡さんが、
フラワーエッセンスを探求される様になったのにはどんないきさつがあったのでしょう。

まずは、西洋占星術のお話からお聞かせいただけますか?

仕事の再スタートは西洋占星術セッションでした。
人生の後半生にさしかかり、アロマ産業カウンセラーの勉強を始めたのが始めですね。
今、自分に何が提供できるのか考えた結果、2011年~西洋占星術をお伝えする様になりました。

 

お仕事を始める前から、西洋占星術との関わりは長かったのでしょうか?

そうですね。自分の為だけに占っていた時代を含めると、子どもの時からと言ってもいいと思います。
自分はどんな人間なんだろう今日はどんな運勢なのかと知りたい子どもで、
その頃の愛読書は占いの本だったんですよ。

しばらく離れていた時期もあったんですけど、
占星術で大きかった転機を解明できたのです。
そこから改めて本格的に学び直しました。

実は、私の西洋占星術の基礎は独学なんです。
始めはセッションだけだったんですけど、求められて占星術講座も開催する様になりました。
占星術講座の方は、プロの方が答え合わせに来られている感じですね。

私自身、深掘りしたい気質です。
時々、外部講師をお呼びしてのセミナーも開いて、ご一緒に学ばせていただいています。

私事になりますが、ホロスコープの基礎の本を読んだことがあります。
初心者向けの本でも相当難しく感じました。
西洋占星術の基礎が独学とは、長岡さんの才能とぴったり合致した分野だったのでしょうね。

【インタビューの途中も黒板を使って説明する長岡さん】

フラワーエッセンスに出逢う

西洋占星術のセッションと講座では、既にその地位を確立されていた長岡さん。
フラワーエッセンスに出逢ったのは、どんなきっかけだったのでしょうか?

名前だけは知っていたのですが、直接的なきっかけは姉に勧められてですね。
雷を怖がるペットに飲ませようと思いまして。
ペットと一緒に飼い主も飲むといいらしい、ということで飲んでみました。

丁度その頃、身近にフラワーエッセンスを試せる環境があったのも幸いでした。
色々飲み比べなどもできたんですよね。

飲み始めて1ヶ月で、フラワーエッセンスの凄さに気づいてしまいました。

フラワーエッセンスを発見されたエドワード・パッチ博士の著者集を読みまして、
魂に響いてくる様な感動があったんです。

2014年、関西で初フラワーエッセンス講座に参加し、
フラワーエッセンスの学びを本格的に始めました。

その後もずっと良いタイミングで、フラワーエッセンス関連の講座に巡り会い、
多角的に学びを深めることができたそうです。

フラワーエッセンスと長岡さんの相性の良さ、響き合うものがあったのでしょうね。

【フラワーエッセンスの出逢いのきっかけとなった リリさん】

フラワーエッセンスとは

フラワーエッセンスとは何か、まだまだご存じない方も多いと思います。
一言で説明するとするならばどんなものでしょうか?

フラワーエッセンスは、お花のエネルギーを転写している水です。
それを飲むことによって、本来のその人らしさを表現できる様になってくるんです。
変化を感じたら、次のテーマのエッセンスを選ぶこともできます。

感情に作用するエッセンスで、お花ですから作用が穏やかで優しいんですね。

 

フラワーエッセンスセッションは、飲用するエッセンスを選ぶセッションという印象があります。
植物観察会・植物形態学講座なども学ばれたのは、生物学的な知識もセッションに必要だからですか?

植物観察会ではスケッチをするんですよ。
スケッチすると細かい所に目がいき、同じ植物を定点観察することでの発見もあります。

植物の育ち方、花のつき方などが、エッセンスのテーマを表現していることにも気づきます。
この花のエッセンスだからこのテーマになるんだと、納得してしまいますね。

自然のままに出し惜しみせず生きている花を見ると、”いのち”の在り方を教えられている気がするんです。

バッチ博士は東洋的な思想も持ち合わせていました。
私たちひとりひとりが花となる。
フラワーエッセンスは、日本らしいモノの見方に通じるところがありますね。

 フラワーエッセンスの選び方

ご自身の思い出に残るフラワーエッセンスを、ひとつ教えていただけますか?

ブナの木ですね。エッセンス名ではビーチになります。
テーマは批判と受容です。

フラワーエッセンスを飲む前の私は、自分にも周りにも厳しかったのです。
このエッセンスを飲んでしばらくすると、
人のことが気にならなくなり、ダメ出しをすることもなくなっていました。

フラワーエッセンスの作用は穏やかで優しいので、気づかないうちに変化していることもあります。
また、取り組んでいるテーマが、わかりやすい現象として浮き上がってくる時もありますね。
そんな時は変化が早いですよ。

フラワーエッセンスは、セルフケア的にも使えるそうですね。
選び方のコツなどはありますか?

気軽に試してみたいということであれば、今の感情をテーマに選ぶのがいいですね。
フラワーエッセンスは、飲用するほどに繊細に心の深いところを揺さぶります。
副作用などはありませんから、好きな紅茶を選ぶ様に、いつもお手許においていただければと思います。

そして、本当のお薦めは長期的に選ぶ方法です。

一生を成長していくツールとして、
フラワーエッセンスを飲用していくということですね。

今、壁になっている感情はどこから来ているのか、丹念に見ていきます。
本来の私(個性)に戻る為に、エッセンスは私たちの深いところに染み入って、優しくサポートしてくれます。

私がフラワーエッセンスの何に一番惹かれたのかといえば、バッチ博士の思想なのです。
博士の著者集など、お薦め本をブログでもまとめております。

ご興味のある方にお読みいただければと思います。

取材を終えて

黒板を使ってはホロスコープを説明され、
フラワーエッセンスの本から文章を朗読する長岡さん。
その横顔の輝きに、生き方は佇まいに表れると感じました。

長岡さんは、問われればいくらでも応えてくれる豊富な知識をお持ちです。
占星術についても新しい学びの予定があるそうで、
それもまた、今後のオリジナル講座に反映されることでしょう。

これからの活動にも目が離せない、
占星家&フラワーエッセンスプラクティショナー長岡知子さんでした。

関連リンク

* 長岡知子さん アメーバブログ

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