「『第六感』で決めると、すべてに迷わなくなる」 普天間 直弘 著

   

この本は、表紙のこの文章が気になって手にとりました。

”ジャッジ(判断)じゃなくてチョイス(選択)で生きると・・・”

ここ数年、私自身が意識して実行していることではないですか。

どんな切り口で第六感を語っている本でしょうか。

「『第六感』で決めると、すべてに迷わなくなる」 普天間 直弘 著

タイトル:「第六感」で決めると、すべてに迷わなくなる!

著者:普天間 直弘

出版社: サンマーク出版

出版年:2016年4月

分類: 超心理学

個人的エッセンス10

  1. 第六感とは本来の私自身=中庸の心のときに作動する感覚。
  2. 想いはfeel 思いはthink
  3. 供養とはその存在を忘れないこと。
  4. 感じて選ぶことを丁寧にする。
  5. 丁寧にするとは、物を物としてみるだけでなく、存在するすべてにきちんと意識を向ける。
  6. 創造性=体験×意欲(脳科学者 茂木健一郎氏)
  7. 普段から五感を研ぎ澄ませていなければ、第六感は発達しない
  8. ひらめきは顕在意識の中から、脳でいうなら大脳皮質や海馬の領域からくる。
  9. 直感は脳の部位なら線条体。原始的な構造で運動機能も司っている。
  10. 問いかけるを繰り返すと答えがすぐにわかる様になる。

読み終えて

面白いなと感じて実行したくなったのは、

名前付けチューニング(モノに名前を付けて意識して相性を体験するワーク)です。

育てている植物に名前をつけたりということはありましたが、

お世話になっているお部屋にも名前をつけて感謝を伝えましたら、

さらに居心地よくなったような気がします。

簡単にできることは、難しく考えず面白感覚で実行してみて、

どう感じ方が変わるのか、自分の中の変化を観察するのがいいですね。

 

著者にとっては初めての著作本とのこと。

繋がりのある方々のコラムや対談もあり、

著者の姿が立体的に浮かび上がってくる本の構成も良かったです。

五感を磨くことに興味のある方には、ご一読をお薦め致します。

関連データ

タイトル:「第六感」で決めると、すべてに迷わなくなる!

著者:普天間 直弘

出版社: サンマーク出版

出版年:2016年4月

分類: 超心理学

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