「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」-読書案内

   

100歳まで元気で生きられるなら、

今からの最初の1年目、今年はどう生きよう?

今日ご紹介の本は、1月に読むのにふさわしい本かもしれません。

文章サポートライター梨理です。

読書

「LIFE SHIFT(ライフシフト」 リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット 著

副題:100年時代の人生戦略

出版社:東洋経済新報社

分類:人生訓

 

2016年10月出版のベストセラーです。

日本語版への序文が挿入されています。

現在、日本は世界で最も長寿の国となっており、

それに対応する経験を、

世界も注目して見守っているというのです。

日本に生まれた私たちは、100年ライフの先駆者なんですね。

 

長寿化といいうと、どうしても医療費高騰などの綿が

クローズアップされます。

著者は、長寿というのは、老いた時間が長くなるのではなく、

健康な時間が長くなるということだと言います。

これは、従来イメージの転換すね。

元気であれば、70代・80代で仕事をすることも苦にならない、

むしろ楽しいことになるでしょう。

 

かなり分厚い本なのですが、その論旨は、

人生のステージを、教育・仕事・引退の3ステージから、

多様な選択を考え、再構築することに尽きると感じました。

 

  • エクスプローラ(探検者)の時代
  • インディペンデント・プロディユーザー(独立生産者)の時代
  • ポートフォリオワーカー(仕事や活動を同時並行で行う)時代

等々。

 

今までのロールモデルが役に立たない位、変化している時代ですから、

誰しも、漠然とは考えているところだと思います。

それでは、具体的にはどうしたらいいの?

 

私は、無形資産の棚卸の部分が面白かったです。

  1. 生産性資産(スキルなど)
  2. 活力資産(心と身体の健康など)
  3. 変身資産(多様性に富んだ人的ネットワークなど)

 

そして、超文系ライターの苦手分野は、やはりココでした。

金融リテラシーに関する5つの質問

もう少し、勉強していきたい分野ですね。

”フリーランスの基礎知識”でも、お仲間の皆様とご一緒に、

おいおい学んでいきましょうか。

 

これからの人生のステージをシミュレーションするのに、

一度は読んでおいてもいい本だと思いますよ。

 

「LIFE SHIFT(ライフシフト」 

リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット 著

副題:100年時代の人生戦略

出版社:東洋経済新報社

分類:人生訓

 

 

 

 

 

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