周りにも聞いてみたくなる!「うまくいったやり方から捨てなさい」を読む

   

とにかく肩の荷を下ろしたい、身軽になって動きやすくなりたい。

常日頃、そんなことを考えていると飛び込んできたタイトル。
もう、ストレートにそのままです。

「うまくいったやり方から捨てなさい」

なんとなくそう思っていた。
うまくいっていたからこそ、その方法から抜けられないことがある。
時代は変わっているのにね。

どんな本なのか、早速開いてみてみましょう。

「うまくいったやり方から捨てなさい」 椎原 崇 著

タイトル: うまくいったやり方から捨てなさい

著者:椎原 崇
出版社: サンマーク出版
出版年:2018年8月
分類:自己啓発・人生訓

個人的エッセンス 10

  1. 自覚している以上に、自分の中にはいくつものモードがある。
    やりたいことがわからない人は、何をやるかに意識を取られすぎているだけ。
  2. 止まらずに何かをやれる範囲で楽しんでやっているか。
  3. 自分がなりたい状態が当たり前だと思っている人に触れる。
  4. 意識を変えるにはその場所から物理的に離れる。
  5. 完璧主義が失敗する理由は「無理」だから。
  6. 自分がやっとことが役に立っていると思うことは、
    感謝された上にお金をいただいているので、自己肯定感が上がる。
  7. 自分がノックしているドアが、本当に行きたい方向なのかチェックする。
  8. 欲しいものへの最短距離は、結果を出している人に教えてもらうこと。
  9. ビジネスは誰が提供するかでほぼ決まる。
  10. 矛盾があるときは両方にメリット・デメリットがある時。
    共通する真の目的を知ること。

読み終えて

著者自身、短所と取られかねない異色のプロフィールを、長所として活動するコンサルタントです。

端的にわかりやすく、すぐ読めてすぐ行動したくなる本でした。

この本を読んで、周りの人たちに実際に聞いてみた質問です。

「あと1年後に死ぬってわかっていたら今の仕事、続ける?」

この質問、1年というところがミソだなあと思います。

1年あって本気になれば、ビジネスもある程度形にすることができるでしょう。
それでいて、本当にその仕事がしたいことなのか、問われている気がします。

今までうまくいっていたやり方を捨てると、もっといいやり方が入ってきます。
それはなんて心地良い新世界なんでしょう。

今までの枠を超えて進みたい人におすすめの本です。

関連データ

1.今回ご紹介した本は初の著書だそうです。

タイトル: うまくいったやり方から捨てなさい

著者:椎原 崇
出版社: サンマーク出版
出版年:2018年8月
分類:自己啓発・人生訓

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