コンサルテーションーカタカナ語の選択

   

その言葉には、どんな意味を込めて使っているのか、

意識的に使わないのか、そんなことをよく考えています。

文章サポートライター梨理です。

Web上でも良く使われていて、自分では避けていた言葉がありました。

今日の言葉の選択は、”consultation” です。

コンサルテーション 言葉との出会い

毎日たくさんのブログを読んでおりますので、

よく目にするのは、ブログやHP関連のコンサルタントですね。

世にブログサービスが始まった頃からのブログloveな者の目から見ると、

玉石混交と感じていました。

中には、流行だから名乗る人もいたのではないでしょうか。

 

定点観察していますと、数年前にブログコンサルタントだった方、

もちろん、長く続いていらっしゃる信頼できる方もありますが、

他のお仕事に変わられたり、ブログさえなくなっている方も珍しくはありません。

 

私自身、コンサルタントとか、コンサルテーションという言葉に、

何やら胡散臭いものを感じて、遠ざけていたのは事実です。

コンサルテーションの定義

カタカナ語辞典をひも解いてみましょう。

コンサルテーション周辺にはこんな言葉があります。

  • コンサルタント(consultant) 相談役(経営について助言・指導をする人)
  • コンサルティング(consulting)職業として専門知識や経験のある事について相談に乗る
  • コンサルテーション(consultation)相談・診断

 

当方、文章サポートメニューを提供始めて5年目になります。

  • ブログの魅力と将来性
  • 読んでもらいやすい記事のコツ
  • 長く継続できるコツ
  • オリジナルコンテンツ探し

ブログはその方を表す分身という思いから、

独自のオリジナルコンテンツのアドバイスもさせていただいていました。

 

そこで、クライアント様の感想はありがたいものでしたが、どうしても、

梨理さんのコンサルテーションを受けて・・・

という一言、一文の表現に引っかかりを感じていました。

私は経営の専門家ではない、という気持ちを強く持っていたのですね。

 

コンサルタントは経営指導の概念が強いですけれども、

コンサルテーションは専門知識の相談と、意味合いが違うことを知り、

ようやくこの表現に違和感を感じなくなりそうです。

 

ビジネスで使われるカタカナ言葉の、今の意味を知り、

適切に使っていくのはビジネスパーソンに必須スキルですね。

(当方の”ブログ&HP構築相談”は今も日本語メニューです)

当方コンサルテーションの特徴

誰もがSNSで何かを発信している時代になってきました。

ましてや、個人事業者にとって発信力は生命線になってきています。

 

ブログリーディングを提供してきまして、最近の傾向として、

本当の初心者さんが迷われている様に思うのです。

Web情報を取捨選択して、みよう見まねで発信できる方は既にされています。

今お困りなのは、仕事上やむを得ず始める必要ができた方、

ずっとサイレントユーザーで見るだけだったけれど、始めて発信したいという方々なのです。

 

文章サポートファクトリーのコンサルテーションは、

その方に有効と思われる最新情報を集約してきます。

求められれば、ケーススタディ、アドバイスは致しますが、

何より、ご本人が適切に選択できる様にサポートして参ります。

お客様の声から

最近、HP構築相談を受けてくださった方の声です。

HPのプロの専門家には、全部質問できなかった。

プロにはプロのプライドがあるだろうし、質問回数にも限界がある。

大体、説明してくれている言葉が、専門用語で分からない。

向こうも、何が分からないかが理解するのが難しいみたいで、

意思の疎通が図れないまま。

その点梨理さんは、たとえを入れて分かりやすく解説してくれた。

自分の力でできることも、たくさんあると分かった。

感謝しています。(講師業 N様)

 

専門家と初心者さんを繋ぐ者として、

文章サポートライター梨理が存在しています。

 

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