脳の本から夢を拓く本へ

   

リアルにお会いした方々にも、ニュースレター先月号でも
今、皆様に読んでいただきたいとお薦めしている本があります。
先日の記事でご紹介した脳の本ですね。

類は友を呼ぶのは本当です。

ニュースレター購読者様からは、
「多分自分にも関係があると思うので、紹介してくれてありがとう。」
というお声をいただく一方で、

ご紹介した本が大好きな方が、何人もいらっしゃいました。
そのうちのおひとりは、愛読書として周りの方に何冊かプレゼントされていたとか。

奇遇ですね!

これはニュースレターにお返事くださった方だけなので、
既読の方はもっといらっしゃるかもしれません。
新刊のご紹介でもないのに珍しい現象ですね。

皆様がこの本を知ったきっかけは、全く別々のルートだと知って、
それもまた面白いシンクロニシティだと感じています。

別ルートでも同じ本にたどり着くなんて、
やっぱり類は友を呼ぶのだとは思いませんか?

ニュースレター購読者様は、同じことに興味がある、
私の中では同志的友人の感覚でもあるのです。)

さて、そんな風に反応してくださったおひとりから、
この本はTEDの植松さん(北海道)を観た時に・・・
というきっかけを教えていただきました。

検索するとある動画に行き当たりました。

夢を追いかける意味とは? 「思うは招く」

植松さんは北海道の町工場で、ロケットを打ち上げる夢を叶えた方です。

人生の最初の時期に、

「お金があったら本を買う。
身体に入れ、頭に入れたものは新しいものを生み出す。」

という祖母の言葉を胸に、ロケットに興味を持った植松さんの少年時代。

どんな時代にも夢を壊すのは、体験したことがない人なんですね。
やったことのない人が、夢は無理だと否定するのです。

いい大学からいい会社に入る目的とはなんでしょう?
勉強で身に付いた能力を使わずラクに過ごすことが、
私たちの人生の目標だったのでしょうか?

いつの間にか、本来の目的からずれてきているかもしれませんね。

私たちは何をしたいが為に、勉強し能力UPを望んできたのか。

「youtube 植松努さん」で検索すると、
北海道の講演「思うは拓く」が出てくると思います。
約20分ほどの動画です。
ご視聴していただけたらと思います。

見終わると、とにかく元気いっぱい、勇気凛々になりますよ!
月曜の朝なんて視聴に最適ではないかしら。

関連書籍

植松さんの書籍はたくさん出版されています。
その中から2冊を選びました。
読了後にこちらでも改めて感想をお伝え致しますね。

1.好奇心を“天職"に変える空想教室

2.NASAより宇宙に近い町工場

 - ライターの本棚