知識を得るー情報の3つの入り口活用法

   

NET検索していてどの情報を選ぶか、迷ったことはないですか?
仕事に必要な情報の精査には意外に時間がかかります。
文章サポートライター梨理です。

NET情報の検索方法

HPの数がほとんどない時代から、NET情報で情報収集してきました。
ある程度の数をこなすと見えてくるものは、確かにありますね。

検索順位が上のサイトで言っていること、多くの人が言っていること。
それは正しい情報でもないという事例も。
そこまで行きつくまでには随分時間もかかりました。

例えば、先日作成した新しいワードプレスサイト。
このサイトとは別のテーマで作成してみました。
コンテンツに合ったお勧めテーマは、検索しても千差万別。

プラグイン自体、同じ目的のものも、数年前より種類が増えています。
慣れたものを使うのか、新しいものがいいの、か思案のしどころでした。

NETで良情報を得るには、信頼できるサイトを数種類に絞るのがいいでしょう。
全部読んでいくとかえって前に進みません。

本から知識を得る

NET情報のメリットは、最新情報に触れることができること。
特にWEB関連は日進月歩ですから、本では追いつかないという部分もあります。

本から知識を得る利点とはなんでしょう?

それは、情報がまとまっていることに尽きますね。
系統立てているので、結果、NETより理路整然と知識が整理されています。
先日のサイトを作るにも、あえて一から、インストラクター目線で順番に作業を行ってみました。
(大枠の完成は本の内容だけで作ることができました。
豆知識も面白かったですね。)

そしてもうひとつ、NET情報の正確さは、最終的には読んだ人の判断に委ねられています。
その点、出版された本は、内容について責任の所在がはっきりしています。

NET情報も有料記事・動画・noteなどの、まとまった情報収集法もあります。
今は変革期ですね。

それでも、紙の本を手元に置き、五感を活用して学ぶのは、メモを取るのと同様有効な勉強法、と言えるでしょう。

リアルに人から学ぶ

何でもチームでタッグを組むと最大能力を発揮します。

学ぶ時に最新の情報量としてはNETが圧倒的。
効率的に学べるのは紙の本。

そして、あなどれないのはリアルに人との会話です。

例えば、あなたが何かの専門家だとします。
お客様にアフターフォロー的なアドバイスをすることはありませんか?

又は、友人とプライベートで会っている時を想像してみてください。
友人の悩みに、専門的なアドバイスをすることもあるでしょう。

そんなものなんですよ。

何気ない会話の中に必要なヒントが隠されています。

ひとりで考えると思考も停止しがち。
外の空気を吸って新しい考えに触れましょう。

愛・LOVE・ブログ会も、ブログリーディングのお客様のアフターフォローから始まりました。
セッションが終了すればひとりの大人同士。
ブログに関するあんなこと、こんなこと、ちょっとした相談などはお茶しながらで十分なのです。
(次のステージにと思われた時に、改めてご相談いただいています。)

遠方の方とも繋がれてお仕事もできる。
そんな時代を享受しつつ、リアルで会える人には会ってみることをお勧めします。

たたずまいを肌身に感じることができ、
ブログには書いていないアドバイスがもらえるのも、
リアルの特権です。

成長に必要な3つの情報の入り口

NET・書物・人3つバランス良く組み合わせて学びを加速させましょう。

ちなみに読書会はこのうちの2つ書物と人が合わさってるのが利点なのです。
当方でも不定期に読書会を開催しています。
皆様とお目にかかれる日を楽しみにしています。

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