ワードプレスをホームページにデザインする(1)

   

ワードプレス(以下WordPress)を使って、公式ブログをメインとした、ホームページ(以下HP)を立ち上げる。

WordPressのインストールが完了しました。

これから始める方は、”独自サイトで、ホームページを作ろう(1)” からご覧くださいね。

初心者の方に、少しでも参考になれば幸いです。

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ホームページは建築物

私は、完全に文系な、文章サポートライターです。

そんな私でも、HPは(敢えて言うならブログも)、始める前に設計図が必要と力説しますよ。

ブログの場合は構築と言っても、まだ単純な形で済みます。

しかし、独自サイトでHPとなると、後になって修正するのは大変です。

プロに頼む前に、どんな構成にするのか考えておきましょう。

 

一番簡単なのは、サンプルを見てイメージすること。

本来、WordPressはブログのソフトで、記事投稿だけが見えている状態です。

WordPressを使って、HP風に作られているサイトを参考にしてみましょう。

どんな感じで作りたいですか?

私の場合は、

  • 一見して、ブログメインのサイトであると、わかりやすいこと。
  • それぞれのテーマはシンプルで、階層が深くないこと。

をイメージしました。

サイト名にもある、ふんわりシンプルの、シンプル部分ですね。

ちなみに、ふんわりな部分(サイトの雰囲気)は、デザインの力が大きいです。

 

候補デザインは、大きくふたつに。

後に、デサイナーさんと相談する時、イメージを共有するのに有効でしたよ。

コンテンツの選択

トップページのイメージができたところで、

そこに入れていくテーマを、絞り込んでいきます。

例えば、当サイトであれば、

  1. 公式ブログ ”心と体と文章と”
  2. 文章サポート提供サービス
  3. アクセスバーズ®関連サービス
  4. 会員様ページ
  5. プロフィール
  6. お問い合わせ

と、6つのテーマに分けてみました。

例えば、お店のHPを考えておられたら、ひとつをネットショップテーマに、されるのもいいですね。

テーマ数は、後で増やすこともできます。

私も、将来的に、テーマが増える可能性を考えて、作っています。

サイトマップで確認

ここで、頭の中を、サイトマップで整理しておきましょう。

サイトマップとは、HPの構成を図式化したもの。

組織図みたいなものですね。

当サイトの例ですと、

*アクセスバーズ®関連ページ

 -アクセスバーズ®クラス

 -アクセスバーズ®セッション

こんな風に、頭で考えていた枠組みを、実際に書き出してみるといいですよ。

例えば、ネットショップがあれば、ご愛用者の声のページはどこに置くのか、など。

 

全体の枠組みが、自分なりに設計できたら、いよいよ中身に取り掛かっていきます。

この続きは、次回をお楽しみに。

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