ことほどさように 自分を説明することは難しい

   

人様の魅力ならば、情熱を込めて、または理路整然と語ることができても、

自分のこととなると難しいもの。

それは、自分の仕事についても同じですね。

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ストレートな質問に振り返る

例えば、当方の提供メニューのひとつ、”ご縁も事業も!選ばれるブログリーディング” 

先日も、このメニューにご興味がある方から、ストレートなご質問がありました。

具体的に、どんなことをしてくれるんですか?

HPやブログの説明を読むよりも、直接聞くのが早いですよね。

先月で受付休止中ですが、現時点での内容をお伝えしました。

 

その次の質問も、直球でした。

それで、受けた後、その人はどんな風になったんですか?

守秘義務があるので、具体的な事例はお話できないのです。

あるエピソードを普遍化してご説明しました。

 

すると、その方は合点されたかの様に、明るい声でこう言われました。

ああ、つまり、ブログにファンがついたってことですよね!

端的でわかりやすい、この言葉。

ああ、そうかもしれないと。

なぜ、今まではっきり言わなかったのだろうか?

振り返ると、こんな理由が浮かんできました。

  1. 方向性によって、ファンの増加が必須とは限らないこと。
  2. ブログを通じてお客様が増えても、結果論であること。

ファンがつきますよなんて軽々しく言えない、と思っていたんです。

実際には、ご本人らしいブログになれば、ファンが増えるのは

ごく自然な成り行きとも言えますね。

 

ブログリーディングの目的を、つぶやきから知る

読まれたい人に読んでもらい、

お届けたい人に、気づいてもらえるブログであること。

これに尽きるのかもしれません。

 

ブログリーディングは、ご自身の才能を整理整頓され、

お客様にとって、もっとわかりやすいブログでありたいという方に、選ばれています。

 

そういえば、以前、こんなつぶやきをお聴きしました。

経営者は孤独だから。

そこに梨理さんは、フラットな視線で寄り添ってくれるんですね。

そうかもしれません。

社会的な肩書のない、ブログ世界の本質を見ています。

文章エネルギーの読解力、得意と言ってもいいのではと思っております。

年季が入っておりますから。

 

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