アクセス コンシャスネス™の世界を綴る意味

   

当方が提供している、文章サポートメニューのひとつに、

”ブログリーディング” があります。

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これは、その方のブログ過去記事3年分を読み込んで、

わかりやすく伝わりやすい記事か、

読み手の目と書き手の目と、両側から探っていくもの。

ご依頼者には、何故か文章力の高い方々が多く、

客観的な視線を求めて来られていました。

 

そんな方々には、時々、

〇〇の世界と△△の世界を、繋ぐ様な記事を書かれてはどうですか?

というご提案をすることがありました。

  • モノの見方が、俯瞰性のある方だったこと。
  • 訴求力の高い記事を、常に書かれていたこと。

認知を広げたい方は、その文章力を遺憾なく発揮して、

新たな顧客との架け橋となる記事があってもいいのでは?

と思っていたのです。

 

確かに書ける方々でした。

振り返ると、その方々の希望はもっとシンプルに

〇〇に興味がある方に見つけて欲しい

ということだったのかもしれないと思います。

 

実は、今回の講座中に出逢った方が、

文字を見ると、字と文章がお好きなのが伝わってきますね。

と言ってくださいまして、気づきました。

文字や文章によって違う世界を繋ぐのは、

もしかして、私自身のしたいことだったのかと。

 

そう思ったのには、伏線があったんですね。

数カ月前、文章サポートメニューに、こんな提案をいただいてたんです。

コピーの書き方講座を開いたら、皆喜ぶのに。

Webで書き方に困っている方々が、たくさんおられることは知っています。

ただ、私自身が、キャッチッコピーがメインとなる記事は、

あまり興味が持てないんです・・・。

私は、この方法でしかお伝えできないけど、それが伝わることも知っています。

 

結局、Webコピー講座は、その方自身が開催しているんですよ。

もしかして、初めからその方がしたかったことではないかと、ふと思ったんです。

それと同じなんですね。

 

アクセス コンシャスネス™は、気づきのツールです。

私が、文章を通して貢献できることは何なのか?

お役に立てること、たくさんあるのかもしれませんね。

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