楽しい手帳術と使えるボールペン考

   

メモ魔で手帳術の本が大好物、文章サポートライター梨理です。

習い事も好きなのでジャンル事にノートを分けていましたが、管理が煩雑になってきました。

先日の読書案内でご紹介した本、「『箇条書き手帳』でうまくいく」

この本の手帳術は、本を読んだ後、自分自身でも即実行しています。

全ての情報が集約されるスッキリ感はいいですね。

まずは1冊目終了まで、試行錯誤して使っていきたいと考えています。

筆記用具を選ぶ

1冊目のノートは今まで通り、A5サイズのリングノートにしました。

メーカーは様々ですが、この形状だけは使い勝手が良いので代わっていません。

筆記具の方は、初めて0.38のフリクションボールペンを購入しました。

はい、あの消せるボールペンですね。

 

今まで使っていなかったのには理由がありました。

それは、今持っているペンが、既に一生分あるということに気づいていたからです。

ふんわりシンプルライフ実践者としては、志向している生活とは真逆ではないか?

と思っていたのですね。

 

このボールペンの発売は2005年、もう10年以上前です。

新しい情報をキャッチしてお届けするのは早いのに、自分のモノとして動くのは遅い傾向

改めて気づかされました。

新しい手帳術で活用するワクワク感には代えがたく、

試しに1本使ってみることにしました。

使って半月後の衝撃

メモ帳に細い字が綺麗に書ける、間違っても消せる。

箇条書き手帳術の楽しさと相まって、とてもサクサク進んでいました。

あまりに快適だったので、よく予定を変更する人の手帳用として、

フリクションの0.7タイプをプレゼントしたぐらいでした。

 

ところがある日、字が突然書けなくなりました。

どうして?よくあること?

購入したばかりなのにと必死に検索しました。

 

可能性として、ペン先に空気が入ったり乾いたりして、

書けなくなることがよくあると知りました。

対処方法は、親切なブロガーさんが何人も書いてくださっていました。

困った時はブログを探す、こんな時にもブログloveな私です。

 

超簡単にまとめると、対処方法は3点です。

  1. 軸に輪ゴムを通して、遠心力で空気を飛ばす。
  2. 濡れた紙の上に軽い筆圧で試し書きをして、固まっていたペン先のインクを溶かす。
  3. 温度が60度以上になってインクが透明化している場合は、冷凍庫で半日ほど冷やす。

皆様の体験談によると、このどれかで上手くいく模様なのです。

購入したばかりでお気に入りになったボールペン。

1.から慎重に行った結果は惨敗でした。

 

体験談通り忠実に行ったのにどうして?

その時、はっとひらめいたのです。

芯を外して見てみると・・・インクがなくなっていました!

購入後わずか半月のことでした。

当面の策

それからまた、ブログ検索してみますと、

残念ながらインクの減りが早いという情報が多数見つかりました。

 

既に、一生使いきれないほどのボールペンを持っているのに、

この上フリクションにこだわって、替え芯生活になっていくのか・・・。

それは、ふんわりシンプルな生活からは遠ざかっていく気がします。

 

書き味と消せる爽快感は捨てがたい。

2本目のフリクションは外出専用とし、持ちを検討することにしました。

さて、どうなるでしょうか?

 

久しぶりに文房具の楽しみを味わっただけに、衝撃も大きかったのですが、

手に取る質感など、アナログの良さを久々に感じた出来事でした。

やはり人間、五感に訴えかけるものは大切ですね。

箇条書き手帳術で使う為の蛍光ペンや2冊目のノート選びも、また楽しみなのです。

私のお気に入り

* パイロット フリクションボールスリム 0.38mm ブルーブラック LFBS-18UF-BB

(スリムさも気に入っています。半月でなくなるとは・・・。)

* パイロット フリクションボール ノック 0.7mm ブルーブラック LFBK-23F-BB

(こちらはプレゼントして喜ばれたもの。0.7は書き味も抜群。)

 - 和みのモノたち, フリーランスの基礎知識