出版記念パーティのお誘いに想う

   

旧友から、出版記念パーティへのお誘いメールが届きました。

読み進めていくと、

これは、出版記念パーティの原型ではないだろうかという、

温かな想いが、身体の内に満たされていくのを感じました。

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出版不況の今、出版のハードルはかなり下がっています。

自費出版はもとより、商業出版の世界でも、

編集者は、良いコンテンツを探してブログをチェックしている時代です。

個人事業者のブランディングニーズともマッチして、

周りでも、特に珍しいことではありません。

 

商業出版では、1冊目の数字的な結果が、

2冊目が出せるかどうかに直結します。

そこで色々、キャンペーン等が行われるんですね。

予約やまとめ買い特典も、当たり前の様にもなってきていますよ。

まとめ買いされた本は、ちゃんと読まれるんだろうか?

行き先が決まっていれば、安心なんだけど・・・。

本好きには、ちょっと気になるところなんです。

 

今回お誘いいただいた、出版記念パーティは、

ご本人は大掛かりなことは、考えておられなかったんですよ。

周りの人の後押しで、急遽開かれることになったとか。

ご両親様、前職時代の方々を始め、

昔からの繋がりを大切にした、お誘いだったんです。

当日の温かな会の風景が、今、見えてくる様でした。

 

今の繋がりは、過去に結んだご縁からきているもの。

私も、ブログ読者様とは、

ずうーっと、見えない糸の様な縁で、

ゆるやかに、繋がっていたいと思っているんです。

 

いつも、ご訪問してくださることに感謝して。

文章サポートライター梨理でした。

 - 徒然