短夜(みじかよ)ー夏至の頃

   

夏至は昼の光のエネルギーが一番強い日。

この頃を表現する言葉には、どんなものがあるのでしょうか。

文章サポートライター梨理です。

短夜(みじかよ)

夏至を中心にした夏の短い夜を表します。

俳句では夏の季語ですね。

みじかよや 小見世明けたる 町はづれ

(与謝 蕪村)

 

個人的なお話になりますが、目覚めは太陽とかなり連動しています。

明け方、窓からの明るさに目を覚ますと、驚くほど早い時間のことがあります。

この時期は、朝の時間が有効的に使えるので好きですね。

執筆も朝飯前にサクサクと進みます。

 

先日、就寝時間と起床時間を尋ねられました。

今の季節なら、健康のお手本の様に答えることができるのです。

 

若葉は日毎にその緑を増しています。

毎月のお散歩会の時にも、変化は如実に感じますね。

心はリフレッシュ、身体には活力が湧いてくるのを感じます。

  • 自然の影響をおおいに受けている
  • 自然に生かされている
  • 私たちが自然の一部である

と思うこの頃です。

 - 徒然歳時記