昼の憩いで出逢った言葉

   

20160629154126.jpg

出張の多い仕事で、最初は必要に迫られて、ひとりランチをする様になりました。

慣れると、午前と午後の切り替えスイッチには最適、と感じています。

それからは、時間があればランチは内よりも外、場所を変える様にしてきました。

新鮮な気分で、午後スタートできるので。

ランチは、お腹を満たすことだけではなく、昼の憩いでなければね。

 

初めての駅に降りたって、お昼時間になったら、新しいお店との出会いが楽しみですね。

もしかして、

二度とこない場所かもしれなくても、私はそこに確かに居た

という実感を残せますから。

 

カフェでのランチでは、日頃読まない雑誌を見つけて読んでみたり。

ある日の、遅いカフェランチで見つけた言葉。

他人の目を気にしないのは、悪いことではないけれど、

他人を気にしないのとは別。

年齢は木の年輪の様なもの。

真ん中が生まれたときで、一番外側が現在。

谷川俊太郎さんのインタビュー記事より。

素敵な言葉ですね。

 

こんな出逢いがあるから、ひとりランチやカフェが好きです。

落ち着いてものを読んだり、書いたり、リフレッシュできる場所。

ぶらり見つけた、憩いカフェ、時々ご紹介していこうかな、と思っています。

お楽しみに。

 - ひとりランチ&カフェ訪問記