「実践!世界一ふざけた夢の叶え方」ー読書案内

   

話題の前書の実践版ですね。

前書は未読ですが、実践版なのでいきなり読んでも大丈夫と思って読みました。

文章サポートライター梨理です。

「実践!世界一ふざけた夢の叶え方」 ひすいこたろう 菅野一勢 柳田 厚志 著

出版社:フォレスト出版

出版年:2016年12月

分類:自己啓発

3人の共同著書という形の本は珍しいですよね。

夢を語り合って励まし合った3人の仲間の共同執筆で、各章ごとに語り手が変わります。

個性豊かな3人ですから、ぴったりくるところ、参考になるところは読み手によって変わるでしょう。

人それぞれ、だからいいんですよね。

個人的エッセンス10

  • 周りの誰かが成功して自分の視野に入ってくる。
  • お花見は予祝(よしゅく)だった。
  • ロールモデルが幸せかどうかを見る。
  • 自分が職人タイプ(技術を高める)・商人タイプ(ニーズをつかむ)・プロデューサータイプ(職人と商人を結ぶ)なのか見極める。タイプが違う者同士が仲間であるとより力を発揮する。
  • フルパワーは本当に望むものにしかこない。
  • 新規事業に何回チャレンジしたか。
  • 言霊とは言葉になる前のもの(「和の成功法則」大野靖志 著 より)
  • まなゆいのススメ。 ”受け入れ 認め ゆるし 愛しています。”
  • 夢は客観的に仲間から見てもらう。
  • 自己開示で未知の窓があく。

読み終えて

あらかじめ夢が叶ったことにして先に祝う予祝(よしゅく)。

ブログでもよく見かけていまして、そんなこともあるのか位に思っておりました。

お花見は秋の豊作を願ってのものだったのですね。

日本古来からの風習だったのかと、急に親しみが湧いてきました。

 

個人的にはジョハリの窓と自己開示のお話が面白かったですね。

仲間と一緒に励まし合って夢を叶えたい方に。

書誌データ

* 実践! 世界一ふざけた夢の叶え方

出版社:フォレスト出版

出版年:2016年12月

分類:自己啓発

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