「『つながり』を感じれば疲れはとれる」ー読書案内

   

ただ今、上半身と下半身の連動を意識している、

文章サポートライター梨理です。

上下の繋がりを感じて動けば、無駄な動きも減り、

疲れがなくなるのは理にかなっていますよね。

今日ご紹介の本は、そのサポートになるのではと読みました。

「『つながり』を感じれば疲れはとれる」 藤本 靖 著

出版社:学研プラス

出版年:2017年6月

分類:予防医学

著者はロルファー・ボデイワーカーの方です。

最初に写真と図のページがあり、見るだけで疲れが取れるとありました。

本当に、繋がっている部分を知ると疲れも取れていくイメージができました。

身体の機能別にグループ化しているのも新鮮な感じですね。

個人的エッセンス

  • 身体の繋がりを、会社であれば
    呼吸器系(人事)・脳神経系(企画)・消化器系(製造)・筋骨格系(営業)・循環器系(経理)
    の5系統に見立てるとわかりやすい。
  • 酸素と二酸化炭素の交換を行う呼吸器系は、
    他の4系統にも大きな影響を及ぼす。
  • 鎖骨より上にある上部肋骨内にも、意識して空気を入れてみる(呼吸する)
    肩こりも呼吸を入れて動かすことでほぐれていく。

読み終えて

著者は、耳ひっぱりなどの本を出版されています。

この本は全身を5系統に分けて網羅していますので、

総まとめ的な本の様に思います。

特徴は、簡単なセルフケアが具体的なイラストで示されているところなんです。

ちょっと〇〇を緩めてみようと思った時には、△△をという感じで、

全部覚えて毎日というよりも、必要な時に探してやってみるのに便利ですね。

手元に置いておきたい本です。

書誌データ

 「つながり」を感じれば疲れはとれる



出版社:学研プラス

出版年:2017年6月

分類:予防医学

 

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