【三田市】さんだブルーベリーガーデン訪問記

   

今年も6月中旬から、さんだブルーベリーガーデンさんのブルーベリー刈りの予約が始まりました。

行ってみたいと思いつつ3年・・・。

今年こそと万難を排して訪問して参りました。

文章サポートライター梨理です。

ミツバチさんのお家

大阪から訪ねるなら、JR篠山口行きの快速に乗りましょう。

三田駅を越えて3つ目の相野駅で降ります。

駅から歩くと30分ほどの距離です。

田園風景の中に、さんだブルーベリーガーデンさんの旗が見えてきましたよ。

気持ちの良い風を感じる田園風景です。

ブルーベリーを見る前にミツバチさんのお家を遠くから。

さんだブルーベリーガーデンさんの溝畑さんは、

ブルーベリー栽培の傍ら養蜂も2年間学ばれたそうなんです。

 

ここで取れる蜂蜜は隠れた人気の品なんですよ。

毎年、お得意様が待っていていらっしゃって、大量に購入していかれるとか。

パスカル三田(農協市場館)で見つけたらラッキーですね。

ふたりで作り上げたブルーベリーガーデン

左が今が旬のブルーベリーたち。

右は夏休みに最盛期となる品種です。

これだけの規模の栽培を、ご夫婦おふたりで作られたのですね。

 

左側のブルーベリー狩りに入りました。

ブルーベリー狩りの人々が楽しく試食している間にも、

溝畑さんは黙々と作業されていました。

 

自然の中での作業は楽しいことばかりではないでしょう。

昨年の台風の時には、ビニールハウスが倒れてしまって再建されたばかり。

ご苦労も色々ある中、

私たち消費者は、美味しいところだけいただいているのですね。

しっかり味わななくっちゃ。

全部で40種類以上

色々種別を味わいたいと思ったのですが、全部で40種類以上もあるそう。

よく見かける甘い小粒のものから、酸味が強いもの瑞々しいもの

お気に入りをひとつに絞るのは難しいです。

ブドウの様にも見えますね。

今は、ブルーレイ・シャープブルー・ブリジッタが最盛期でした。

 

ピンクのブルーベリーは初めて見ました。

比較的最近できた新しい品種だそうです。

ピンクレモネード。

 

最後にお気に入りを見つけましたよ。

ビューフォート。

ずっしりとした実で甘味酸味のバランスが好みでした。

 

今の時期は、ブルーベリーにハチミツに夏野菜の栽培

収穫したブルーベリーをジャムにするのも、ジャムのラベルも、

全部、奥様の真紀子さんの手作りなんですよ。

(これはほんの一部。他にも色々お仕事の片鱗がありました。)

 

お客様とにこやかにお話ししながらも、

かたときも手を休めることのない、働き者の溝畑さん夫婦なのでした。

大阪から電車を使って1時間半ほどで到着しますので、

日帰りでもゆっくり楽しめます。

温かで安らぐ空間にお邪魔させていただき、

来てよかったと心から思えるひとときを過ごすことができました。

ありがとうございました。

ちょっと耳より情報

さんだブルーベリーガーデンさんでは、

秋になると黒大豆の枝豆狩りも楽しめるんです。

10月の2~3週間だけの短い期間なんですね。

期間の最中にもどんどん味が変わっていくのも魅力的だとか。

枝豆好きには見逃せませんね。

*記事情報は2018年7月現在のものです。
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関連リンク

* さんだブルーベリーガーデン HP

* さんだブルーベリーガーデンのかあさんのひとりごと(ブログ)

 - 緑と庭の訪問記