お客様の声について思うこと

   

元記事は、2015年9月2日と、2016年2月28日の記事になります。

2016年9月、当方の基本指針をまとめさせていただきました。

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お客様の声は誰のもの?

もし、あたなたが、

足が疲れていて、癒しのサロンを見つけたい時、

どうされますか?

フットケアだけでも、手技手法は様々です。

今の自分の条件に合うのは、どんなサロンがあるのかと、

NET検索するのは自然なことです。

 

そこで見つけたサイト内に、

お客様の声があったら、選択の目安になります。

助かりますよね。

私自身も、お客様の立場は長いものですから、

アンケート等に協力することは多いです。

 

でも、今一度、

サロン経営者・お教室の先生方に、考えていただきたいのですが、

アンケートが負担、という声が多いことを、ご存じでしょうか?

文字を書くこと自体が苦痛・文章にまとめるのが苦手なのに、

当たり前の様に出される、1枚のアンケート用紙。

お客様の声は、これからのお客様の為のものです。

 

例えば、癒されに来たお客様が、

気を使って、アンケートを書かれていたら、

もう、本来の目的とは外れてきているんです。

アンケートは、お客様のご厚意により、成り立つものです。

 

お客様のプライベートな時間を、大切にできているでしょうか?

サービスを提供する側として、忘れてはいけないことだと思っています。

 

感想文を求められること

当方は、全ての提供メニューで、感想文はお願いしておりません。

サービスを受けながら、

どんな感想を伝えようかと考えていたら、本末転倒ですよね。

文章にまとめるのが苦手な方なら、想像がつきます。

 

書くのが得意な方になら、頼んでもOK?

文章を書くのが得意な方や、ライター仲間にも訊いてみました。

自己ハードルが上がってしまって、しんどいとのこと。

どちらにしても、気軽にお願いするものではない、と個人的には思いますね。

 

私自身、ブログを書いている時は、ひとりのブロガーとして自由に

ライティングご依頼時は、ライターとして求められる内容に徹する

とモードは切り替えています。

 

フィードバックはどうするのか

お客様の感想文はなくても、次へのフィードバックは可能です。

現場でのつぶやきや、後でいただいたメールの断片からも、

その種を拾うことはできるでしょう。

 

頼まなくても、

ご本人が言いたくなって出てきた言葉が、本物の感想です。

それを手ががりに、内容の修正をかけていけますよね。

 

アクセスバーズ(Access Bars®)のご感想について

当サイトには、アクセスバーズ(Access Bars®)関連メニューの、

ご感想カテゴリーがあります。

世間一般的に、わかりにくいものと思いますので、

(私もそのひとりでした)設けたものです。

  • ただひとりの人の、体験であること。
  • その時に起こった、体験であること。
  • 個人を特定されない範囲、もしくは、ご本人の承諾の範囲の感想であること

をご理解いただき、ご参考にしていただけばと思います。

同じ様なお声は、多くの人に実感が多かったこと、と思っていただければ、

大体のイメージは、つかめるのではないでしょうか?

 

形ある感想文を求められる方に

お客様にご負担をおかけしない、フィードバックとお客様の声について、

当方のポリシーをお話し致しました。

それでも、正直なところ、

  • 感想文という、形のあるフィードバックが欲しい
  • お客様への負担をかけることなく、新規お客様を獲得したい

という方はおられると思います。

そんな時には、人となりが伝わる!体験レポート もご利用ください。

ストレートな感想にプラスして、ご希望の方には、

顧客目線から見た、改善点もお伝えしております。

(体験内容によっては、お引き受けできないこともございます。)

ご参考記事

*アクセスバーズ(Access Bars®)クラス&セッション ご感想

*アクセス ボディプロセス ご感想

*人となりが伝わり、依頼が舞い込む ライティングメニュー

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