ボディ方向に舵を切る

   

初めて授業で油絵を習った時、

私たちの身体と外界の区別は、境界線の様なものはないと、

と教えられました。

よく見ると、確かにそう。

私の腕とその傍にある空気の、境目はどう表現したらいいのしょう。

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身体をつくっている分子は、

目には見えないけど、振動していて、出たり入ったりしているそうです。

身体は、固い固体というよりも、

流動的なエネルギーを、イメージするといいのかもしれませんね。

 

アクセス コンシャスネスの、ボディプロセスのセッションを受けた時、

ボディのメニューに、サンプル的な流れはあるけれど、

明確な手順の決まりはない。

基本は、相手の身体のエネルギーに沿って、必要なところに手が置かれる、

と教えてもらいました。

 

その話を聞いた時の、自分の反応をよく覚えています。

かなり修行を積まないと、自由に手が動いていくなんて、難しいですよね。

そんなに難しくないのよ、とその方は答えられたけど。

少なくとも、その時の自分には、到底無理だと思えました。

 

そんな私も、アクセスバーズ(Access Bars®)ー頭へのアプローチが、

100セッションを超える頃、

なんとなく、

今日は、ここを長めにした方がいいんじゃないのかな、

今日はボディセッションの方を、求められているのではないのかな?

という、勘の様なものが働く様になってきました。

 

五感が敏感になってくると、この延長上に、

お相手の身体に聴くがあり、必要なセッションができるのだろうな、と感じています。

 

昨日は、約半年ぶりの方が来られたんです。

頭か、顔か、ボディか・・・。

ボディメニューの MTVSS(免疫力UP)を、選択して良かったですね。

半年前よりも、身体の実感は大きかったようです。

健康維持目的で、しばらく定期セッションを希望されました。

 

不健康とまではいかなくても、なんとなく疲れが取れない、

未病の状態の方が、元気になられる手段のひとつですね。

アクセスバーズ(Access Bars®)で、セッション前後の100の輝きを見てきました。

アクセス コンシャスネス ボディプロセスを

もっと知り、実践し、必要な方にお届けしようと思っています。

ボディは、目に見える、直接的な、私たちそのものですから。

 

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